インドネシア語を勉強してみることにした

勉強スタート

インドネシア語について勉強してみることにしました。知識ゼロの状態から、ある程度の日常会話をこなせ、文法を理解できるところまで目指していくつもりです。

東南アジアの言語について、いくつか勉強してみたいと思っていたので、その第一歩という形です。インドネシア語は世界一簡単な言語と言われているそうなので、ちょうどいいかな、と。

そのうちインドネシアを旅行することがあれば使う機会もあるのかもしれないけれど、単なる好奇心なので実用的な理由はこれっぽっちもありません。

勉強方法

勉強は主にDuolingo。手軽さ重視です。アプリとブラウザ版を往ったり来たりしながら、インドネシア語に浸かっていこうか、といった感じ。

ただ、Duolingoだけでは物足りない部分があったり、そもそも文法が学びづらい構造だったりするので、補助的な教材も使っていく予定です。具体的にはChatGPT、Kindle、NotebookLMを使おうかと考えています。

ChatGPT

使い方:学習を始める前の予備知識を入れる、疑問に思ったことを質問する

具体的には、

  • 「インドネシア語ってどんな言語?」「学習前に知っておきたい特徴は?」といった予備知識を分かりやすく説明してもらう
  • 「指示代名詞(itu, ini)の使い方と語順が分からないから説明して」とDuolingoで分からなかったことを聞く

といった使い方をします。

生成AIブームに乗っかって何となく取り入れている、といった面もあるにはありますが、他の言語(ドイツ語、イタリア語、韓国語など)で実際に使って活躍した実績があるので、インドネシア語にも生かせるんじゃないかな~と使っています。

Kindle

使い方:Kindle Unlimitedで読める教科書で文法を学ぶ

個人的に言語学習のモチベに、その言語の文法を知りたいというのがあるので、サブスクで読める教科書を使って、文法について学んでいこうと思っています。

Duolingoはその言語になれることはできても、文法の勉強には向いていない印象です。体系的に言語を学ぶ(文法を学ぶ)にはやはり書籍が一番、というのがいくつか言語を学んで得た実感です。

インドネシア語の学習が、単なる好奇心で終わらずに、実際に使えるようになりたい、単語を強化したいと思ったときもKindleで読める単語帳があるので使うかもしれません。

NotebookLM

使い方:自分用にカスタマイズされたインドネシア語の教科書を作る

NotebookLMはGoogleのAIアシスタントで、自分がアップロードしたファイルを元に回答してくれます。PDFやWebサイトだけでなく、YouTube動画にも対応しています。

NotebookLMをどのように使うかの説明は少し難しいのですが、自分が勉強したいと思う範囲の資料を集めて、NotebookLMに教科書を作ってもらう、教師の代わりとなって説明してもらう、といった使い方ができます。

全体を俯瞰してみて

現状のインドネシア語学習の方針は、以前韓国語を勉強したときのものによく似ているな、と勉強方法を書きだしてみて感じました。韓国語のときも、Duolingoをメインに据えて、言語の輪郭を捉えていった記憶があります。

韓国語の学習では、人間の教師にわざわざ聞きに行かなくても、気軽にAIに質問していたので、同じようなメリットを今回も享受できるのでは~と思います。

今後の予定について

「勉強方法」に書いたアプリやツールを使いながら、コツコツとインドネシア語の学習を進めていこうかな、といった感じです。

このブログには、どれくらい勉強が進んだか、といったざっくりとした進捗や、学習の中で気づいたことを気が向いたら書いていくつもりです。

インドネシア語を勉強したい、という人の参考になれば、と思って記事を書いてみましたが、この記事を書いている人間は第何外国語なんだっけ?とインドネシア語がいくつめの言語なのか分からない状況で学習しているので、他の人から見ればまったく参考にならないような非常識なことをしでかしているかもしれません。ご了承ください…。

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